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東日本大震災により、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
一日も早く普段の生活に戻れますようお祈り申し上げております。


防災・耐震情報と関連用品

地震の防災対策についてのお問い合わせを頂くことが増えてきましたので、防災の心得や関連用品など、簡単ですがまとめてみました。ご参考までにご覧頂ければ幸いです。


地震が起きたら

基本的には、机の下などに潜り、1分経っても鎮まらなければ頭部を保護しながら外に出る、ということです。落下物などに気をつけて、出入り口の扉を開けて避難口を確保し、落ち着いてからは、火の元を消し、電気のコンセントを抜きブレーカーも落してから避難しましょう。そしてラジオなどで情報収集し、余震や津波等二次災害に注意しながら、けが人やお年寄りなどを救助してください。

・築年数を把握しておく

1979年の宮城県沖地震を契機に、建造物の耐震基準がより厳しくなったため、最近建てられた建物は比較的安全性が高いと考えられます。築年数により、とっさの時の対応も違ってきますので、まず建物が建てられた時期を知っておくことが肝心です。
築25年以上の建物の場合は、最悪倒壊する危険性がありますので、大きな揺れを感じたら、落下物に注意して、ともかく建物の外に、避難しましょう。
築25年未満の建物の場合は、大きな揺れでもすぐに外に飛び出さず、机の下などに入り、雑誌やカバンなどで頭部を保護するようにして下さい。

・頭部を保護して広い場所へ

外にいる時に地震が起こった場合は、窓ガラスや看板、コンクリート塊などが落下してくる危険性がありますので、まず建物から離れ、できるだけ広い、落下物のない場所へ移動します。
この際、注意することは、カバンなどで頭部を保護し、そしてブロック塀の細い路地や自動販売機、海沿いの道や川べりなどには絶対に近寄らないということです。また、山崩れ、崖崩れなどの危険性がある地域からも速やかに避難しましょう。

・車を運転中に地震に遭ったら

急ブレーキは危険です。前後の車に気をつけ、ゆっくり減速し、道路の左側に停車します。駐車場や空き地などの場所があれば、そういう広場に停められたら尚良いでしょう。カーラジオで地震情報を入手し、車を離れる際には自分の連絡先を書いたメモを残し、車検証・貴重品を持って徒歩で避難しましょう。車の窓は閉め、キーはつけたまま、ドアロックはしないでおきます。
高速道路は、基本的に安全確認されるまでは、通行禁止になります。高速道路を走行中の場合は、やはり左側の路肩に停車するか、近くのパーキングエリアに停めます。ハイウェイラジオの情報に基づき、必要があれば、1~3キロごとに設置された非常口から避難してください。

・エレベーターの中では

1981年以降に設置されたエレベーターは、揺れを感知すると自動的に最寄の階で止まりドアが開く仕様になっていますが、それ以前のエレベーターでは自動停止しませんので、できるだけ早く行く先の全ての階のボタンを押してどこかの階で止め、最初に停止した階で降りましょう。
閉じ込められてしまった場合は、機内の非常用呼出ボタンで管理会社に通報します。閉じ込めの発生しているエレベーターを優先して対応してくれますので、あわてずに待ちましょう。
また、建物からの避難時にはエレベーターは絶対に使わず、階段で避難するようにしましょう。エレベーターは閉じ込められたり、火災発生時の煙の通り道になってしまう危険性があります。

・電車の中では

窓際から離れ、手すりやつり革にしっかり掴まりましょう。なるべく低い姿勢でバッグや雑誌で頭部を守り、ガラスの破片や網棚から落ちてくる物、、また急停車にも備えましょう。
勝手に車外に飛び出すと、地面との段差や運転中の対向電車などで大きな怪我をすることがあります。決して勝手な行動はせず、乗務員の指示に従ってください。

・避難することになったら

・火の元を確かめ、完全に消します。ガス栓は閉め、電気のブレーカーは切っておきます。
・丈夫な靴を履き、動きやすい服装にします。
・体の不自由な人、お年寄りに声をかけ、ご近所で助け合いましょう。
・防災機関や防災組織、自治体などの指示に従い、最寄りの避難所へ協力して向かいます。
・避難は徒歩が原則です。自動車の使用は控えましょう。


日頃から備えておきましょう

実際に地震が起こった時に、落ち着いて、上記のような適切な行動がとれるよう、日頃から職場や家庭で防災に関する意識を高め、いざという時にはどうするかを話し合っておくことが大事です。
また、あらかじめ準備出来ることはしておけば、実際に遭遇した時の心づもりも出来ることでしょう。

・室内家具について

阪神・淡路大震災で亡くなられた方のうち、およそ1割にあたる約600人の方が、室内家具類の転倒による圧迫死であったとの調査報告があります。直接、圧死に至らずとも、倒れてきた家具に挟まれて身動きが取れなくなったり、逃げ道を塞がれたりすることのないように気をつけておかねばなりません。
そこで、事前に講じておける策としては、
・家具を少なくする
・家具の高さを低いものにする
・あるいは天井につく高さにして固定する
・転倒予防の処置をしておく
などが考えられます。今から家具を買い替えるのは現実的でない、とお考えならば、転倒しないような措置を施しておきましょう。

・避難場所を決めておく

ご家庭内で、避難経路や避難場所を決めておきましょう。最寄りの指定避難場所を調べたり、第二、第三候補の場所も考えておきましょう。
地震は家族が全員揃っている時に起こるとは限りません。家族一人一人の帰宅経路や、一緒に避難できない場合、最終的に集合する場所などをお互いが理解しておくだけでも安心感は違います。
職場や学校にいる時に被災した場合、帰宅が困難になることも考えられますので、職場や学校の近くの避難場所を知っておくことも大事です。また、徒歩で帰れるようなら帰るのか、その場合のルートは、など細かい部分まで家族会議で決め、互いに覚えておきましょう。できれば帰宅用地図を作成しておけば、なお安心でしょう。

・連絡方法を決めておく

帰宅困難時や、家族とはぐれてしまった時、安否を確認したい時、そんな時にどうやって連絡を取り合うのかも、予め話し合っておきましょう。
災害用の伝言ダイヤルの番号や使い方などのメモを持ち歩くようにしておきましょう。なお、災害伝言ダイヤル『171』のメッセージ保存期間は2日間ですので、ご注意ください。
また、
NTTドコモでは、「災害用伝言板体験サービス」で、メッセージの登録・確認が体験できます。(毎月1日と15日) 平時に一度試しておくと安心でしょう。

・防災訓練をする

地震や火事、津波を想定した訓練を、学校や町内会など自治体だけでなく、職場や家庭でもしておきましょう。実際に声を出し、言葉を掛け合って、各人がとっさに助け合えるような心構えを作っておきます。
また帰宅困難になった時のことを考え、職場や学校から歩いて帰る訓練もしておくとよいでしょう。

・避難時に持ち出す物をまとめておく

家族で一つではなく、一人一つずつ非常用持ち出し袋を用意しておきます。あまり欲張らず、必要最小限のものにして、フットワークを軽くして、避難のしやすさを優先させた方がいいでしょう。リュックのように背負うものが理想ですが、重さの目安として、成人男性であれば15キロまで、女性なら10キロ以内に収めておいた方がいいでしょう。
自治体によっては、3日間はなんとか自力で生き延びられるような準備をしてほしいと言っているところもあります。少なくとも1、2日間は自分たちで何とかしのげるように用意します。


◆最初の一日をしのぐために◆
・水(3~4リットル) ・調理不要の乾パンや缶詰、菓子などの食品 ・常用薬
・救急セット(絆創膏、消毒薬、ガーゼ、毛抜など) ・マスク ・ヘルメット ・軍手 ・厚手靴下
・ラジオ ・懐中電灯 ・携帯電話 ・防寒用衣類、雨具 ・レジャーシート ・タオル ・ティッシュ
  この他にもマッチ、歯磨きセット、使い捨てカイロやろうそく、おむつや粉ミルク、生理用品、入れ歯など、必要なものを入れておきます。


災害時には、通帳、健康保険証などはコピーでも役割を果たしますので、口座や被保険者の番号が分かるようにコピーを取っておいて下さい。免許証や、いきつけの病院の診察券、お薬手帳もコピーを持ち出し袋に入れておきます。

折角準備した非常用セットをしまいこんでしまっていては意味がありません。玄関や部屋の出入り口に置いていつでもすぐに持ち出せるようにしておきます。(ただし貴重品の入った袋を玄関に置いておくのは不用心ですので注意してください)


◆あると便利なもの◆
・笛(助けを呼ぶ時) 
・食品用ラップフィルム(お皿に敷けば皿洗い不要、切り傷の保護にも使える)
・大きなビニールのゴミ袋(レインポンチョにもなり、水の運搬も出来、簡易トイレにもなります)



オフィスの耐震対策

オフィスには、一般住宅に比べ、大きなスチール製キャビネットや重いコピー機、また、重要なデータの詰まったパソコンや高価な機器などが沢山あります。それらが地震で転倒して、働く人を傷つけたり、また、壊れて業務が停止に追い込まれては大変なことになります。
人命保護、そして事業が継続できるよう(BCP)、また財産の保護の見地からも、オフィスにある什器類は地震による転倒防止の対策を講じておくことをお勧めします。

また、平成21年6月に改正された消防法では、大地震発生時の被害を想定し、家具・什器類の落下転倒防止による被害を軽減するような措置を取るようにと明記されています。
今のうちに何らかの手段を講じて被害を最小限に留めるようにしておくべきではないでしょうか?

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